日常生活から薄毛対策!

生活習慣の悪化から、薄毛になる悪循環を紹介します。

投稿日:2019-01-20 更新日:

矢島相談員
生活習慣の乱れは薄毛になりやすい!って聞きますよね。

でも、具体的にどう進行していくのかは曖昧な点も多いですよね^^

 

 

具体的な悪循環にある生活習慣を紹介します

山田太郎
どんな生活習慣が薄毛を誘発するのですか?
以下にまとめましたので、確認していきましょう^^
矢島相談員

 

以下のような生活をしていませんか?

ポイント

  • 仕事のほとんどがパソコン業務中心のデスクワーク
  • 帰宅時間は12時を過ぎている。(帰宅が遅い)
  • 疲れが溜まり、イライラしやすくなっている。
  • シャワーで済ませている。
  • 食事はコンビニ弁当やファストフード。
  • 洗髪は皮脂を取り清潔にするようなやり方。
  • 定期的にカラーリングしている。(特に女性)
山田花子
いくつか当てはまります。

このような生活習慣をしていると、どんなことが起きるのですか?

具体的症状としては、「冷え」です。

体と内臓が冷えやすくなります。

また、心の「余裕がなくなる」という内面的な症状もあります。

体の緊張を解す時間も取れないので、熟睡できなくなる悪循環を紹介しています。

上記の要素があいまって、髪の毛が次第に育たなくなっていきます。

矢島相談員

 

ポイント

  • 体が冷えることで、体の巡りが悪くなる。
  • (無意識な)緊張状態で、熟睡ができなくなる。

 

山田花子
他にはありますか?
普段足を使わない生活が当たり前になっていると、全身の血の巡りが悪くなります。

ダイエットが絡むと、薄毛になる可能性がさらに高まっていきます。

更年期にさしかかる頃には、 心身のバランスが崩れます。

矢島相談員

 

内臓機能の低下は、タンパク質の吸収を妨げる!

自律神経が不調になると、内臓機能を低下させてしまいます。

 

髪の毛を形成する主な栄養素はケラチンというたんぱく質です。

 

山田花子
内臓機能が低下すると、どんな弊害があるのですか??
内臓機能が下がると、たんぱく質をうまく吸収できなくなるんです。
矢島相談員

 

内臓機能が低下することによってたんぱく質を十分に吸収できなくなります。

栄養不足のままでは、太くてハリのある髪の毛に成長することができません。

 

細いままの髪の毛は、抜けやすくなってしまうのです。

 

その他、注意すべき体質

  • アレルギー体質の方
  • 低血圧・貧血の方
  • 季節の移り変わり時期・気温の変化
  • エアコンが効いている環境によくいる。

 

心当たりがある方は改善していきましょう!

これらの体質と習慣や生活環境がいくつも重なると、頭皮や心・体に余裕がなくなっていきます。

毛細血管に血が巡らなくなり、頭皮にある酵素の働きも低下してしまいます。

 

以下の要因に思い当たる方、注意しましょう!

外的要因 シャンプーやヘアケア、極度な頭皮除去、皮脂膜の痛めつけ、毛染め、乾燥肌
内的要因 貧血、アトピー、体の冷え、ストレスによる体の緊張、食生活、睡眠時間

薄毛要因が蓄積された結果

結果 栄養不足、酵素の働きの低下、血の巡りが悪い
症状 生え変わる髪の毛が次第に細くなり、薄毛になる

 

 

血流を改善するためにもご自身の体質や習慣・環境をしることがとても大切なのです!

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